水耕栽培


水耕栽培やってみました、1年生

IMG_1539_thumb.png H26年2月、いつでもレタスを参考に試行錯誤で始めました。
100均の水切り容器にお茶の葉パックにバーミキュライトを使いました。
室内の窓際でも、冬から春にかけては日当たりがよく、栽培には充分です。

バジルとパセリ、屋内から屋外へ

IMG_1589_thumb.png 室内バジルは葉っぱが大きく柔らかく育ちます。
つい長さを測ってしまうのは釣人の習性。

屋外に出すときは油断大敵で虫対策が欠かせません。
特にパセリはアゲハチョウの子供達の御用達。

100均で液肥タンク

076_20140614_thumb.png 目標はトマト水耕で収穫1000個!
栽培容器を試作。液体肥料補給は1Lから2Lペットボトル利用。
真夏の最盛期には枝が伸長し過ぎて、4Lボトルを使いました。

トマトに挑戦

IMG_1751_thumb.png 種蒔きが遅かったトマト、7月20日から収穫開始。
8/11の台風で倒れる被害を受けましたが
プランターと合わせて1200個超を収穫できました。

培地簡素化のアイデア

IMGP0169_thumb.png バーミキュライトは粉っぽいので扱いが面倒。
スポンジだけの簡単な栽培容器を試作しました。
一株ずつ分割しての栽培もできます。

秋蒔きルッコラ

IMGP0057_thumb.png 秋も深まってくると、太陽の光が室内に長く差し込むようになってきて室内栽培の季節。
 室内は虫が来なくて手入れが簡単です。

木箱でプランター

光を通す牛乳パックやペットボトルの遮光ができて、持ち運びも便利。
牛乳パックは短期ならOKですが、長期では水が底から滲み始めるなど耐久性の問題があるので、ペットボトルを推奨します。

培地簡素化2

スポンジの代わりにロックウールを使ってみた

木箱のプランター(バジル編)

秋蒔きバジル(H26/11下旬)

ジェノベーゼ・ペースト

室内バジルは陽当りが良ければ冬場でも2週間に一度収穫でき、
新鮮なジェノベーゼ・ペーストを楽しめます。

バジル栽培容器のバージョンアップ

次世代バジル H27/1下旬スタートしました。冬は水温が低くなるので小さなときは成長はゆっくりです。
栽培容器は、例の100均コンテナ利用で、少しバージョンアップしました。
難しいところは丸穴の加工ですが、電動ドリルに取り付ける木工用ホールソーを使えば簡単です。
(例)E-Value 木工用7枚刃ホールソー 穴径(25,32,38,45,51,57,63φ)

トマト栽培2年生(その1)

昨年は種まきが遅く開花~収穫も遅かったので、今年は早めに始動しました。
今年は去年と①同じエアポンプを使った栽培と、
②エアポンプを使用せずコンテナ底から吸水させる栽培
の2パターンで進めます。

ポリポットを使わない栽培容器

ロックウール+アルミホイルの栽培がうまくいったので、改良版の栽培容器を作成しました
特殊な工具は不要で、材料が揃えば簡単に作れます。

水耕のポイントまとめ

1年の試行錯誤経験に基づいて、 栽培容器に要求される機能、留意事項を備忘録にまとめました。

窓辺に菜園を実現できる水耕栽培は、収穫した 野菜で健康生活という実益に加えて、緑の潤い演出、冬季の加湿(大いに効き目あり)、CO2低減(微々たるもの)などの効果もあり、さらにリサイクル品活用などアイデアを考える脳トレーニングにもなります。

自動給水

ペットボトル等を利用した給水省力化対策です。
タンク内液面を一定レベルに保持すると同時に、給水頻度を少なくすることができます。

ミネラルウォーターのペットボトルは薄くて形状保持力が弱いため、内部の負圧と自重の影響で座屈してしまうことがあるので、できるだけ固めのボトルを使うようにします。

トマト栽培2年生(その2)

コンテナでの鉢底水浸栽培に向けて最終植え替えをしました。
昨年のトマト水耕はエアポンプだけだったのでこれは初挑戦です。

いつでもレタスミニトマトのごみ箱水耕栽培を参考にさせてもらっています。
youtubeの動画も分かりやすくていいです。
トマトゴミ箱水耕栽培 2011年

トマト栽培2年生(その3)

エアポンプ式2015モデル
昨年の100均容器に代えて10ℓの水タンクを使って容量アップ、合板で断熱外装した改良版です。
根の張るスペースが大きくなって、期待できます。
収穫量の比較
2014年:(橙色の棒グラフ、累計は茶色の折線グラフ)7月下旬から9月下旬まで3ヶ月で約1200個
2015年:(緑色の棒グラフ、累計は青色の折線グラフ)6月から11月末まで6か月で約4500個

今年は台風対策をしっかりやったおかげで倒壊被害もなく、たっぷり採れました。

エアレーションポンプを太陽電池で駆動

コンテナを屋外コンセントから離れた場所に設置するための実験として
2V1Wの太陽電池パネルを3枚並列にして、魚釣に使うブクを接続してみた。

肥料

ハイポニカ:

水耕栽培用の液肥でネット通販で購入。
2液に分かれていて混合して500倍に希釈する。
手間がかかるが、ハイポネックス微粉よりも優れているらしい。
トマト栽培ではこちらを使用。
ハイポネックス微粉:

ホームセンター"コーナン"で購入。
粉末で計量スプーンが付属しており取扱いが簡単。
1000倍に希釈して使用。
葉物栽培ならこちらで十分。