ポリポットを使わない栽培容器


前に記載した
ロックウールとアルミホイルの
栽培がうまくいくことが判ったので
改良版を作成
原作の模式図

改善対象ポイント
@柔らかいアルミホイルは全面下地が必要
(屋外ならアブラムシ除けでいいかも)
A水を灌ぐのにアルミホイルをめくっている
Aロックウールをべったり使っている
Bタンクの貯液部分が少ない
100均を探索して発見した
黒の発泡スチロールの板
植え込みに入って掘り返す
コーギーまりちゃんの侵入防止対策として
100均で買っていた樹脂とげとげシート
改良版の模式図

@表面の遮光は発泡スチロール板
A水灌ぎ穴を用意した
Aロックウールベースは株周囲だけにして
通気性が向上
Bベース下部にとげとげシートで
タンク貯液槽のスペースを確保
タンク内寸に合わせてデコパネル切り出して
種まき箇所を丸く穴をあける。
パネルは意外と弱いので
蛍光マーカーペンのキャップを
押し付けながら回転させると約10ミリ径の
穴を容易にあけることができる。
水注ぎ口部分の丸穴は、
缶コーヒーのキャップを使って開けた。
アルミ製だけど断面がシャープなので
きれいな穴をあけることができた
タンク部分は
広さ、深さ、遮光の点で合格の
お重箱型のプラ容器。
ロックウールをたっぷり含水させて
パネル穴位置にあわせて配置
注水部はペットボトルのキャップ受け
部分を利用
穴から見えるロックウール上面を
割りばし等で少し押さえて凹ませてから
一つずつ種まき。
ロックウール上面は芽が出るまで
湿潤を保つ
うまく発芽しました。
肥料溶液を補給。





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