給水の省力化
【A; ペットボトルのキャップ先ノズルから給水】
水面がノズル先端より高い間は、空気がペットボトルに入れないので水は落下してこない。
タンク液面が低下してノズル先端より低くなると、空気がペットボトルに入りこみ、内部の液体がタンク内に流出する。
【B: ペットボトルの下部側面穴から給水】
水面が側面穴上縁より高い間は、空気がペットボトルに入れないので水は落下してこない。
タンク液面が低下して側面穴上縁より低くなると、空気がペットボトルに入りこみ、内部の液体がタンク内に流出する。
Aタイプのノズル初期版
ノズルが1本だけでは空気の入込と水の流出が干渉してスムーズに働かない。
タンク液面がノズル先端より低くなっても
なかなかペットボトルから
水が流れ出してこない。
Aタイプのノズル改良版
ノズルを2本にすると
常に同じタンク液面で
水の補給が始まるようになった。
500ccペットボトル
室内栽培
2リットルボトル
直射日光が当たる屋外のため
ボトルに覆いをかけて藻発生を防止
4リットルボトル
100均プラコンテナには大きすぎるので
別のスタンドを製作した。
ボトルはアルミコーティングの
断熱材で覆っている
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