トマト栽培2年生(その2)


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【一次植え替え】
枝が広がってきたので6cmポット(左)から
大きな9cm角ポット(右)に植え替える。
手前はキッチン用水切りネット、
ポリエステルの伸縮タイプ
(ストッキングタイプ)

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@水切りネットをポットに被せる。
A底に2cm程度バーミキュライトを敷く。
B取り出したベース付き苗をAの上に置く。
C囲にバーミキュライトを詰める。
Dお弁当おかず用のアルミ箔で遮光。
Eバットの底に2cm深さ程度肥料液を入れ、
陽の当たる窓際でしばらく育てる。
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【二次植え替え】
枝が広がってきて、屋外が暖かくなってきたら
二次(最終)植え替えをする。

まずは
大きなポットとコンテナを用意する。
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今回採用したポットは
直径19cm, 高さ17cmのもの。
底面に排水穴がたくさん開いている。
横にスリット穴の開いているものでも良い。

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コンテナは肥料液を貯めるタンクの役割。
ポットが入る大きさのもの。
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左) ポットと水切りネット(ポリエチレン)
中央) 水切りネットを広げて
右) 底部にバーミキュライトを
4カップほど入れる
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一次ポットからの取り出しは苗を持たずに
伸縮水切りネットの上部を
ポットから引き出すようにする
根がポットに張り付いていることがあるので
ポット周囲を揉むようにしながらゆっくり引き抜き
ポット(大)に移す。
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水切りネットに入った苗の周囲を、バーミキュライトで充填しながら、埋め戻す。

購入した苗を使う場合は、
ここから同じように始める。
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バーミキュライトの他に
今回はヤシガラ繊維も使ってみた。
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例によって100均です。
スリランカ産。

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圧縮されていて水を加えると
数倍以上のボリュームに戻る。
今回はポットの上層部分に用いた。
注意

バーミキュライトに埋まっているだけで
土植えでないので、
苗はちょっとした風でも倒れてしまう。
屋外に出す場合は支柱が必須。
コンテナに肥料液を入れてスタート。
消費量が増えてきたら補給用のペットボトルを
横に入れることにする。

 
苗の背丈が低いうちは、
エアコンの室外機の上で育成。
ふたと2Lのペットボトルの
給水装置を追加
 
背丈が伸びてきたので土間に移動。
エアポンプ無しの栽培は4セット。
 
支柱を差す地面が無いので
コンクリートブロックに差し込んだ木片を
利用して支柱を固定。




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