センサライトの改造


ハンドメイドのステンドグラス・ランプに取り付けようと思って購入した格安センサーライト。
明るさセンサが付いていないので周囲が明るくても赤外線センサーが反応して点灯してしまう。
明るい場合は点灯しないよう、CDSを照度センサとして追加した。

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IKEAで2個599円で購入した
OLEBという電池式のセンサーライト
中央にLED4灯、
右上が赤外センサー
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蓋はマグネットによる脱着式
電池は単4x3本
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基板の裏に反射鏡とLEDが
取り付けられている
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基板中央にチップがある
これがセンサ用のICらしい
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BISS0001と読める型番をネットで検索して
データシートを調べてみると
9番ピンが照度コントロールとして
使えそうなことが分かった
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+Vddにプルアップされている
9番ピンを基板から外して
リード線で取り出す

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基板上の赤外センサーを取り外し
CDSと感度調整用の半固定抵抗を追加して
外部センサーユニットとして延長。
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裏面
(追加材料費\30)
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本体のLED照明部分を取り付け
センサーの照度感度調整して完了。

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