リール糸巻き替え


リールから糸を巻き取る

1つのスプールで細いライン・太いラインを交換して使い分けたり、古くなってきたラインを逆巻きにしたりするとき等、これを作っておけば楽チンです。

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材料

1) タミヤの6速ギヤボックス
  q1.JPG (57521 バイト)
2) 電池、電池ケース、スイッチ
3) 適当なケース(フロッピー入れを使った)

工作

1) ギアボックス(モータ付き)の組み立てはプラモデル感覚。ギア比は中速〜低速を選択しておく。
2) 電源は乾電池を2本直列(3V)とし、スイッチで並列(1.5V)に切り替えて、巻取り速度を2段階可変にしている。面倒であればどちらか一方に固定でもよい。
2) ギアボックスの軸には、テーパ状の芯を取り付けて、内径の異なるスプールでも調整無しで差し込めるようにしておく。
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3) テーパ芯の回転を摩擦でスプールに伝えて回転させているので、リール糸の最後にきて糸が出なくなると空回りしてくれる。  


リールに糸を巻く

上の巻き取り器を繰り返して使うとラインに撚れがたまってくるのが心配だけど、この糸ヨレ防止の巻取り台を作っておけば安心。力糸を巻くときにも使えるよ。

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材料

1) 台板 2X4材を1m程度。
2) ラインマーキー(王様印)
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3) リールシート

工作

1) 台板の上にリールシートを取り付ける。
2) 台板の他方の端にラインマーキーを取り付けて出来上がり。

これで巻き替えを繰り返しても、いつもラインに撚れが無い状態で巻けるようになった。


ヨリがあればスプールが回転する