燻製箱を作る


チャリコ、キス、アナゴ、カワハギなど、たくさん釣れた時には燻製を作ると、一味違う酒肴が楽しめます。

冬は温度管理に気を使わなくても済む上に、湿度も低くて、ベーコンやスモークサーモンなど燻製に最適の季節です。
これまで、空き缶やダンボールで仮設燻製器を作ってやってましたが、ようやく本格的な燻製箱を作りました。

  材料

本体: 180cmx90cmの合板1枚でぴったり板取りできるサイズです。
脚部: 2x4材の端材を少し。

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製作

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足元の材料の加工。

手間を掛けたのはここだけで、本体は板を長方形に切断するだけ。

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組み立ても簡単で、すぐ完成です。

内面はスモークで防腐処理されるのでそのままにして、外面だけ塗装しておきます。


早速、燻製

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燻製作業中。

数段に金網をセットできるようにしています。上面と側面に材料出し入れ用の扉、前面下部には熱源と燻煙チップを入れる扉があります。

 

 

まりちゃん(わんこ)の小屋を置いているウッドデッキに間借りしてます。

肉の匂いがするので興味津々。冬は蝿などに気を使わなくてもいいですが、まりちゃんだけマーク要です。

smoker_1.JPG (85563 バイト) 燻製定番のベーコン。
smoker_2.JPG (114889 バイト) 豚バラ(奥)と鶏モモ(手前)