検寸台の製作 (追加2007)


1. 計画図

1mまでの大物が測れる検寸台です。

ステンレススケールがピッタリ埋め込まれるようにルータで1mm深の溝を掘ります。底板とスケールは会長供給の材料です。

Clip.gif (3497 バイト)

2. 塗装前の半完成状態

これだけあれば、4匹長寸の例会でも直列に並べて1回で測れそうです。

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Resize of PICT0733.JPG (14159 バイト) Resize of PICT0725.JPG (14625 バイト) Resize of PICT0732.JPG (17647 バイト)
頭側です。スケール端部が突合せになるように当て板を3mm程掘り込みました。

表にはクラブ名、裏には会長のサイン入りです。

尻尾側です。スケールのRに倣って彫ってます。

3. 塗装完了

Resize of PICT0738.JPG (20679 バイト) XXXランク
3回塗りして、スケールを接着して、完成です。

初検寸


坂井カップ2007用の検寸台

01切り出し完了.JPG (12520 バイト) 材料

60cmのステンレススケール
パイン集成材
2x4材の端材

 

 

04タイプ1埋込み.JPG (13777 バイト) 大会名の掘り込みは、1mmのエンドミルを使ってCNC加工した。

パターン1:色違いの木材を嵌め込み。

05タイプ2直彫り.JPG (11015 バイト) パターン2:母材に直接切り込み。
06組立.jpg (10422 バイト) スケール台に接着。
Resize of 07完成0.JPG (35658 バイト)