1. 計画図
1mまでの大物が測れる検寸台です。
ステンレススケールがピッタリ埋め込まれるようにルータで1mm深の溝を掘ります。底板とスケールは会長供給の材料です。
2. 塗装前の半完成状態
これだけあれば、4匹長寸の例会でも直列に並べて1回で測れそうです。
頭側です。スケール端部が突合せになるように当て板を3mm程掘り込みました。 表にはクラブ名、裏には会長のサイン入りです。
尻尾側です。スケールのRに倣って彫ってます。
3. 塗装完了
XXXランク 3回塗りして、スケールを接着して、完成です。 初検寸
坂井カップ2007用の検寸台
材料 60cmのステンレススケール
パイン集成材
2x4材の端材
大会名の掘り込みは、1mmのエンドミルを使ってCNC加工した。 パターン1:色違いの木材を嵌め込み。
パターン2:母材に直接切り込み。 スケール台に接着。