ジェット天秤の持つ早い浮き上がりと、ダイレクトにアタリがわかる全遊動の特徴を兼ね備えた、強烈な駆け上がりのある某ポイント攻略用秘密兵器です。
| 1. 材料の準備 | |
| ジェット天秤を用意して、先のヨリモドシを切除し、天秤の下部を切り離す。 (ここでは、エンダー天秤を使った) |
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| 2. 天秤のアームの加工 | |
| 切り離した下のステンレス線の片側の先を、遊動できるサイズのアイ形状に折り曲げる。 ラジオペンチなら、円形アイより図のように角型アイにする方が簡単かも。 これが天秤のアームになるので、反対側を135度くらいに曲げておく。 |
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| アイの部分をステンレスワイヤ巻きで補強する。 | |
| ハンダ付けで固定する。 電気配線用のヤニ入りハンダではステンレスの酸化膜を除去できないので、ステンレス用のフラックス(亜鉛入りの塩酸)を使う。 |
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| 熱収縮チューブ(2.3mmφ)をかぶせて、ドライヤーの熱風を当てて先端が完成。
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| 3. 本体側に取付け | |
| 本体側の錘のすぐ上に沿わせて、ステンレスワイヤを巻く。 アームは錘の扁平な方向に直角になる方向を向くようにしておく。 ジェット天秤の場合はフィンが水平になるよう置いた時にアームが上を向くようにする。
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| 隙間はハンダ付けするので、少し疎らに巻いておく胃。 | |
| 先ほどと同じようにハンダ付けして固定する。 この時、アームの付け根の部分に熱を加えて、赤いプラスチック羽根部分に少し食い込むようにしておくと、アームの向きが固定できる。 |
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| 4. 完成 | |
| 本体側のステンレス線の先端のアイの部分を少しお辞儀をするように曲げて完成。 上がエンダー天秤25号。 下側は、ハンダを使わずに糸巻き補強してエポキシ接着剤で固定する方法でやってみたジェット天秤20号。 |