糸巻きに計数カウンタを組み込み
リール糸の点検・巻き直し用のスプールにカウンタを付ける。
円周0.5mで作っているのでカウンタ値の半分が[m]値となる。

カウンタの入力信号は磁石で接点が動くリードスイッチを使う。

スプール側にネオジウム磁石、固定台にリードスイッチを
試験のために仮付け。
リードスイッチはカウンタに接続。
手回しのスピードでは、計数洩れすることなく
カウントできることが確認できた。

 カウント試験(AVIビデオファイル)

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仮配線を糸巻き台に埋め込み。
カウンタも台板を彫り込んで取り付け。
スプールの裏側に磁石取り付け。
これで完成。

この作業台はリールの糸撚りなどにも使う1台4役の
使用頻度の高いものなので、スプールもワンタッチで
取り外しができる。

  カウント試験(AVIビデオファイル)

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奥に見えるのはタミヤのハイスピードギアボックスを用いた
糸巻き取り器で、スイッチオフの状態ではテンションが効いた
状態での糸出しもでき双方向に使える。